土日祝日でも診療してくれる歯医者は心強い!

休日も診察できる歯医者さんのメリット

患者さんの希望に沿った診療時間

駅を降りて見回すと、必ず歯医者さんの看板を目にするはずです。
今の日本にはどれくらい歯医者さんがあるかご存じですか?
正解はおよそ68000軒。
コンビニチェーン全ての出店数を合わせて約55000軒ですので、歯医者さんはコンビニよりも多いということになりますね。
実は昭和30年には歯科医師数はいまの1/3以下で人口10万人に対し33名、つまり、2857人を1人の医師で診療しなければならない、歯科医師が足りない状況でした。
現在では10万人に対し80人、1250人に一人の割合まで増加していることになります。
診察日を年間250日と考えたら、1日5人の診察で網羅できる数となります。
もちろん、すべての人が歯医者さんに通うわけではありませんから、この患者数では病院経営に十分とは言えないのです。
そのため現在は、患者さんの取り合いが起こっているのです。
患者さんの立場からは選択肢が豊富に存在するため、より自分の都合に合う利便性の高い歯医者さんを選ぶことができるという状況です。
このような環境下で歯医者さんの方でも、より患者さんの希望に沿うような体制づくりに力を入れる必要があるのです。
お勤めの方にとって日中の診察を受けることは難しい場合が多いため、遅い時間や早朝診療、土日、祝日の診療時間を設けるといったバリエーション豊かな体制で診療を行なう歯医者さんが増えているのもその影響なのでしょう。
便利な点も増えましたが、受診する際に注意しておきたい点があります。

歯医者さんの数はコンビニ以上

歯医者さんの診療時間といえば、一般的には朝9時から12時の午前中の診療、午後は2時から6時までといったものでしょう。 月曜日から金曜日までのすべてで行っているところは少なく、週の真ん中で休みが入ることが多いです。 この時間帯だとお勤めの方は少し勤務時間に遅れる形をとるか、早退して通院する必要があります。

生活スタイルに合った診療時間帯

土日や休日に診察が可能な歯医者さんが増えています。 そして平日でも、より融通の利く時間帯に診療が受けられるよう配慮された、早朝や夜間帯にも診療時間を設けている歯医者さんが多く見られる様になっています。 大切な時間を無理なく、有意義に使うことができますよ。

歯医者さんに通うときの注意点

診療時間が多様化し、夜遅くや朝早くから治療可能な歯医者さんが増えています。 しかしその一方で、診療時間が半日だけだったり平日には休診だったりと、診療時間が変則的になっています。 予約する場合には、診療時間や休診日をしっかりと事前に確認しておくようにしましょう。